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ワーナー・ミュージック、ユーチューブから音楽ビデオ引き上げ

2008年12月22日 18:25

米国3位のレコード会社Warner Music Groupとビデオ共有サイトYouTubeは、Warner Musicが保有する音楽ビデオのライセンス契約の更新をめぐり交渉を進めてきたが決裂した。これを受け、Warnerは同社のビデオをYouTubeから削除した。

YouTubeで今後ビデオが視聴できなくなるWarner所属の人気アーティスト
・Led Zeppelin
・Madonna
・TI
・Eric Clapton
・REM
・Red Hot Chili Peppers
・Grateful Dead


昔、レンタル業界でも

VHSからDVDに移行する際、

同じようなことが起こった。


当時、レンタル許諾付きのVHS仕入れ単価が10,000円前後に対し、

DVDの販売価格が2980円前後


レンタル店側は、販売価格同様、仕入れ価格を下げる交渉を行ったが、

メーカー側と決裂

結局、販売価格相当ではなく、VHS同様の10,000円前後での仕入れに

落ち着いた。


当時、「シックスセンス」が洋画ランキング1位だったが、

TSUTAYAには、ほんの数枚しか陳列されていなかった。。


大手会社であっても

のほほんとしていたら

入るはずの売上が、どんどん少なくなったり、入らなくなったり

まさに群雄割拠な時代


進化の行方は??
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