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無差別殺傷の研究に着手へ

2008年12月26日 21:04

東京・秋葉原で歩行者7人が刺殺された事件など多発する無差別殺傷事件を受け、法務省は来年から事件の原因究明と分析に乗り出すことになったことを、森英介法相が閣議後会見で明らかにした。

裁判記録を検討するほか、裁判では掘り下げられなかった原因究明をするため、本人の同意を得た上で死刑囚を含む受刑者やその家族、関係者の聞き取り調査をしたり、社会背景を分析するために専門家から意見を聞いたりする。



かなり記憶が曖昧だが

ブラピ主演映画 「カリフォルニア」を思い出した

殺人鬼と連続殺人研究者が犯罪現場を旅するという

内容のもの


殺人鬼ブラピの

「覗いているものと行っているものの境界線は?」的な

↑実際の台詞は全然違う。。

ステ台詞がすごく印象に残った



ドラマ「相棒」にも似たような話があった

カリスマ殺人鬼を小日向さん

そのカウンセリングをしていくうちに虜になり

殺人鬼の美学を受け継ぐカウンセラーの話



研究する事はいいことだとは思う

公表する事はいかがなものか?


『物事には常に「プラス」と「マイナス」が同じだけ起こる』

というのが私の持論だが


「殺人」というものに「動機」を与えることで、

通常は殺されないという安心感を得る

のと同時に

犯人の心境に共鳴し、模倣犯になってしまったり

抑圧していたものが吹き出たり、増長したり・・



ネット社会による情報の乱雑化は

確かに「整理」が必要であると思う

ただ、メディアは、その役割を明確に意識し

扇動にならないよう、注意しなくてはならないと思う



ずいぶん話が偏ったが、

「魍魎の匣」の京極堂がいてくれたら

みんなの「憑き物」を落としてくれて

すっきり解決なのに・・




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コメント

  1. yasu | URL | -

    自分は
    マスコミが伝えるべきは
    事実であって
    真実はそれぞれに違うと思う
    知らなくていい事もあるんだろうけど
    きちんと知って自分事に捉えられれば
    こういう事件は少なくなると思う…思いたい。
    常にどこかで人事だから
    こういう世の中なのかなぁ……

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