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米研究チーム、物体を空中浮揚させる方法を発見

2009年01月09日 00:03

米国の科学者らが7日、量子力学の原理を利用して小さな物体を空中に浮揚させる方法を発見したと明らかにした。小型のナノテクノロジー装置の製作などに利用できる可能性があるという。英科学誌ネイチャーで発表した。
ハーバード大学で応用物理学を研究するフェデリコ・カペッロ教授らのチームは、互いに反発し合う分子を使い、分子レベルで作用する力を研究してきた。
研究チームによると、反発作用で分子が空中に浮いた状態となり、それを利用することで、小さな装置に摩擦がない部分を作り出すことができるという。
同チームでは、この技術を利用すれば、手術から食料や燃料の生産、コンピューター速度の向上といった分野に応用できる小型装置を製作できる可能性があるとしている。


説明を読んでみても、凡人の私には理解できない・・

ただ、「すごいんだろうな」ってことでピックアップしてみました


分子レベルってことは、ものすごく小さいんだろうけど

重力に逆らって浮いてしまうのはすごい!


ただ、「浮く」ことから摩擦がないことを、

さまざまな分野に応用することを

自分と同じ人間が考えているかと思うと

なんだか悲しくなる。。


その研究者に、自分が教えてあげることが

ひとつでもあるのだろうか??


きっと「両津勘吉」的な

反面教師か、くだらないことしかないんだろうなぁ・・


あぁ。「舞空術」を身につけたい。。



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