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ホテル・ウォーズ第2幕 外資vs国内勢の攻守逆転

2009年01月19日 00:49

外資系高級ホテルの開業ラッシュで激化する東京都心の“ホテル・ウォーズ”に新顔が参戦。今年3月に丸の内に開業する香港系の「シャングリ・ラ東京」。東京駅から徒歩1分という好立地が武器だ。

ただ金融危機で外資系のお得意さまである外国人ビジネス客が激減する一方で、国内の老舗ホテルが、ここぞとばかりに巻き返しに打って出ており、攻守が逆転した。生き残りをかけた「外資vs国内老舗」の顧客争奪戦の激化は必至だ。

運営会社の「シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ」は、世界58カ所にホテルを展開しアジア最大規模を誇る。。「プレジデンシャルスイート」は269平方メートルの広さがあり、高級感も抜群で、宿泊料は他の外資系高級ホテルと同程度の最低で1泊6万~7万円とみられる。

・汐留でコンラッド東京がヒルトンファミリーの高級ブランドとして開業
・日本橋で香港のホテル・グループが、マンダリン オリエンタル東京を開業
・六本木の東京ミッドタウン内にザ・リッツ・カールトン東京が開業
・溜池の全日空ホテルがANAインターコンチネンタルホテル東京としてリニューアル
・白金台のラディソン都ホテル東京もブランド変更し、シェラトン都ホテル東京に
・日比谷にザ・ペニンシュラ東京を開業

とにかくすごい!

ブランド店の出展中止の中、ホテル業界は開業ラッシュだ

日本の「御三家」
「帝国ホテル」
「ホテルオークラ東京」
「ホテルニューオータニ」

が、バブル崩壊中、「新御三家」
「フォーシーズンホテル椿山荘」
「パークハイアット東京」
「ウェスティンホテル東京」
といった外資系最高級ホテルが、御三家ホテルを圧倒

そして、現在、「新々御三家」
「ザ・リッツ・カールトン東京」
「マンダリン オリエンタル 東京」
「ザ・ペニンシュラ東京」
などがその候補とされている


まぁ、サービス戦争によるサービスの向上は

消費者にとってはありがたいが、

貨幣が国外に流出するのはいやだなぁ・・


「スイート」には泊れないから

昼食の「ビュッフェ」目的で高級ホテルを

渡り歩いてみよっと!



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