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汚染粉ミルク事件で死刑判決=メラミン混入業者に、三鹿元会長には無期-中国

2009年01月22日 21:45

田文華被告松崎弘和NEWS

【北京22日時事】新華社電によると、中国で有害物質メラミンが混入された粉ミルクを飲んだ乳幼児が腎臓結石になった事件で、河北省石家荘市中級人民法院(地裁)は、メラミンの入った粉を製造販売、生乳に混入したとして、公共安全危害などの罪に問われた業者3人に死刑判決(うち1人は執行猶予2年)を言い渡した。
最も大きな被害を出した同市の乳製品メーカー「三鹿集団」(破産)元董事長兼総経理(会長兼社長)で、劣悪品生産販売罪に問われた田文華被告(66)は無期懲役、罰金2000万元(約2億6000万円)余の判決を受けた。ほかの業者や同社元幹部の計17人には無期懲役~懲役2年、法人としての三鹿にも罰金4900万元(約6億4000万円)余が言い渡された。
健康被害は約29万6000人に広がり、6人が死亡。死刑を含む厳しい判決は中国製食品に対する不信感が強まる中、中国当局が「食の安全」を重視する姿勢を示す狙いがあるとみられる。


当然だと思う

日本は食品に対する姿勢が甘いと思う


今回の件は、中国が世界全体に対する

パフォーマンスとして「死刑判決」「無期懲役」

を言い渡したのだろうが・・


そんな「利益」重視の姿勢での「死刑判決」

であってはならないし、あってほしくない


あくまでも同じ「人間」に対する「倫理」の欠如として

判決が行われたと思いたい



「利益」追求、至上主義だった一時代が過ぎ

「倫理」重視の時代の幕開けと信じたい。。




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