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<不当表示>消臭根拠示せず排除命令 DHCなど7社

2009年02月03日 22:15

「シャンピニオンエキス」と呼ばれる成分で消臭効果が得られるかのように表示しながら、根拠を示せなかったとして、公正取引委員会は3日、「ディーエイチシー」(DHC、東京都港区)など健康食品の製造販売業者ら7社の景品表示法違反(優良誤認)を認定し、再発防止を求める排除命令を出した。

他に命令を受けたのは

▽健康の杜(福岡市)
▽グリーンハウス(同)
▽ベンチャーバンク(東京都渋谷区)
▽協和(福生市)
▽デイ・シー・エス(新宿区)
▽原沢製薬工業(港区)

公取委によると、シャンピニオンエキスはマッシュルームから抽出した成分。早い業者で00年から、新聞広告などを通じて通信販売していた。錠剤かカプセル60~200粒入りで2000~5000円程度だった。

7社は同じ納入業者の説明をうのみにしたらしい。公取委は実験データなどの提出を受け、合理的な根拠とは認定できないと判断した。DHCは「安全性は問題なく、健康被害などもない。返品には応じる」などとコメントした。



とうとう「健康食品」にもメスが入った

法の目をかいくぐり、「嘘」で商売をしている人が多いなぁ


回る寿司の「あなご」は「ウミヘビ」らしいし

「タラ」なんかも実は違う魚だったと、昔問題になったし

サプリメントの効能は疑わしいし・・


きっと検査や検証に

お金がかかりすぎるんじゃないかな・・


全然知識はないのだが、

含有量が多ければその分「効く」というわけでもないだろうし

錠剤やドリンクに加工した時点で効果がなくなっている商品も

あるんじゃないかと思う


消費者が安全に購入できるように

「基準」を国がしっかりと管理してほしい



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