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可能性広がるカプセル内視鏡、「将来は胃腸検査も」

2009年02月28日 00:46

「精度の高い小腸内検査ができる」「痛みがない」との前評判で、開発中から注目されていた小腸用カプセル内視鏡。
国内では昨年10月に販売が始まったが、有効性と安全性が確認され、検査を導入した病院と検査を受けた患者の双方から高い評価を得ている。
同検査を導入している昭和大横浜市北部病院消化器センターでは、今年2月までに30人が検査を受け、がん1例、血管の異常6例、潰瘍5例が発見された。同センターでは「これまで発見が難しいとされてきた小腸内の病変が発見できるようになった。ミクロ技術の進歩は目覚ましく、将来的にはカプセル内視鏡で胃や腸の検査、さらには治療まで可能になるのではないか」と期待を寄せている。
また、検査を受けた患者からは「痛みなどは全くなかった」「リアルタイムで消化管内を見ることができて、興味深かった」などの声が上がっている。(医療介護CBニュース)

カプセル内視鏡


キン肉マンでウォーズマンの中で戦ったり

人間の体の中を探検するSFものって結構あった


それが実現とまでいかないまでも

自分の体内をリアルタイム・無痛で見れるのは

本当にすごいことだと思う


凄すぎて何が何だかわからないが・・


古の人たちが求めた

「不老不死」

人体チェックの技術が進み

また

人工臓器やクローン技術で

取り換え可能になってきている


100年後の人間って

一体どうなっているんだろうか??




歯医者さんに通っているのだが

人工の歯に総とっかえしてもらえば

虫歯になんかならなくなりそうだし


究極は

どんどん人工パーツに変わっていき

脳以外はアンドロイド化していきそうで

怖い・・



きっとどこかで

科学の及ばないところで

弊害が生じるようにも思うのだが。。




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