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「ダウンロード違法化」で報告書まとまる iPod課金は「合意できず」

2008年12月16日 18:01

「3年にわたって議論してきたが、合意が得られず申し訳ない」――12月16日に開かれた、文化庁長官の諮問機関・文化審議会著作権分科会の「私的録音録画小委員会」の最終会合は、中山信弘主査のこんな言葉で幕を閉じた。

●DVD専用プレーヤーなどの価格に著作権料に当たる補償金を上乗せする著作権保護制度の対象に、「iPod(アイポッド)」をはじめとする携帯音楽プレーヤーやハードディスク内蔵型の録画機器を加えるとした文化庁の改正案が事実上撤回

●文化庁は、ダウンロード違法化を盛り込んだ著作権法改正案をまとめ、来年の通常国会提出を目指す。


確かに、ダウンロード違法化を主張する側の言い分もわかる

ただ、CDを購入してそれを友人間で貸し借りしていたものが

今日の交換ソフトに結びついているわけで、

議論にもあるように、「違法化」にしたところで

特に音楽業界不振脱却の経済効果の見込みは皆無だと思う


それより、

日本は電話業界にみられる消費者をナメタ料金搾取方法が多い

・電話加入権
 社会的信用を得るために必須である固定電話の高額権利
 現在はなくても電話の設置が可能となったが、
 結局消費者は泣き寝入り

・マイライン
 サービス加入は無料で電話料金が安くなるという触れ込みだが
 料金はさして変わらず、結局は電話料金の奪い合い
 一度加入させれば、移転以外で変更はないという見込み

・携帯コンテンツ月額課金
 低額で如何に多数に加入させるかのビジネス
 こちらも一度加入させればズルズルと利用もしていないのに
 解約しなければ払い続けることになる


次世代DVD「ブルーレイディスク」のみ補償金制度に加えることで

合意しているというが、ブルーレイディスク買い替え時に

上乗せ分の補償金が引かれることはきっとないだろう


本当に消費者側に立てば、取り締まり方も変わると思う。。



ん~、腹立つけど、そんな仕事がしたい・・・


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