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ロシアNATO大使、ミサイル配備計画撤回を表明

2009年09月19日 02:54

 [ブリュッセル 18日 ロイター] ロシアのロゴジン北大西洋条約機構(NATO)大使は18日記者会見し、米国のミサイル防衛(MD)システムの東欧配備中止の決定を受け、ロシアはバルト海沿岸の飛び地であるカリーニングラードに新たなミサイルは配備しないと述べた。
 ロゴジン大使はまた、ラスムセンNATO事務総長が提案したNATOとロシアとの間のミサイル防衛システムでの協力強化について「非常に前向きで、非常に建設的である」と歓迎の意を表明。「ラムセン事務局長が提案したNATO─ロシア協力関係の新しいスタートについて、全般的に検討したい」と述べた。
 ロシアの飛び地、カリーニングラードはポーランドとリトアニアの間に位置し、ロシアはここに中距離ミサイルの配備を計画していた。ロコジン大使は「ポーランドとチェコにミサイル防衛システムのための迎撃ミサイルとレーダー基地が配備されない場合、これに対応する必要はないというロジックを理解してほしい」と述べた。


こんなニュースを聞くと、「平和ボケ」している自分がよくわかる。

まぁ、抑止のため、使わないための武器であるといいながらも

大量殺戮兵器であることには変わりない。。


最近のインフルエンザも

細菌兵器なのか?天罰なのか?科学進化の副作用なのか?



『兵器を使わせないための兵器』

なんか『ECO』も同じにおいがするんだよなぁ・・




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